行事・お知らせ



行事・おしらせ

2016年8月22日 11:46

宗禅寺土曜講座を新設いたしますー 寺は文化の発信地

宗禅寺は今年で創建400年になります。高井正俊住職も鎌倉の建長寺の24年間の役職生活を終えて帰山致しました。副住職の髙井和正和尚は来年の5月27日に晋山式を迎えます。

これらの事を記念して、ここに「宗禅寺土曜講座」を始めることになりました。
宗禅寺は以前より〝寺は文化の発信地〟をモットーに文化展や薬師如来大祭をはじめ、種々の定期活動を行っています。それらの活動を支えて下さっている方々と共に、地域文化を共有し創造し、地域力を高めていくために毎月一回の勉強会を開始します。

自分達が住み、暮らしている川崎村、羽村市、西多摩のこと(灯籠流し、中里介山、西多摩の自然・地形、お祭り、お葬式、横田基地、国際情勢など)を皆さんと学んでゆくことで、自分を高め、地域を育てることが、私達の幸せに繋がっていくと思います。

老若男女みんなでこの会を作っていきたいと思います。5年間は続けていきます。
皆さんのご支援とご協力ご出席を切に希望致します。

第一回 9月18日(日) 午後1時半~4時半
・「仏教講座」     宗禅寺副住職 高井和正 (20分)
・「私のしてきたこと」 宗禅寺総代   新井政昭さん(30分)
・「多摩川と玉川上水」 羽村市郷土博物館館長 河村康博先生 (60分程)

第二回 10月8日(土) 午後1時半~4時半
・「仏教講座」     宗禅寺副住職 高井和正 (20分)
・「私のしてきたこと」 宗禅寺総代  大野元雄さん (30分)
・「多摩の郷土-近藤勇を中心に-」 小島資料館館長 小島政孝先生 (60分程)

第三回 11月19日(土) 午後1時半~4時半
・「仏教講座」     宗禅寺副住職 高井和正   (20分)
・「私のしてきたこと」 宗禅寺檀信徒 島田文生さん (30分)
・「川崎村と私」    宗禅寺元総代長 中野喜一先生 (60分程)

第四回 12月17日(土) 午後1時半~4時半
・「仏教講座」     宗禅寺副住職 高井和正   (20分)
・「私のしてきたこと」 宗禅寺総代長 大野哲夫さん (30分)
・「お蕎麦の話しと実演」羽村市蕎麦一作店主 島田辰夫先生(60分程)

第五回企画中 
第六回灯籠流しのこと 
第七回3月25日円覚寺管長横田南嶺老師来山
第八回4月29日中里介山忌 羽村市禅林寺にて

※予約は不要です。会費は無料ですが、お茶代として300円を頂戴します。
但し、大学生以下は無料です。

※参加の資格はありません。
檀家でないと参加できないと思っておられる方がいらっしゃいますが、ご心配ありません。どなたでも参加できます。

2016年7月19日 17:24

6月11日フラメンコライブレポート

6月11日(土)午後、お寺の本堂が270名の皆様で埋まりました。
住職とかねてよりのご縁がございました遠藤あや子様、小林伴子様にお願いをして実現しました。
本堂の床が心配の種となりましたが、薬師講の秋山一男様が専用の簡易舞台を用意して下さり、無事公演ができました。他にも音響設備をフジデン様、事前の打ち合わせには薬師講会長を始め、たくさんの皆様が集まって下さり遠成することができました。
見事な歌声と演奏、踊りのリズムが一体となり、ご本尊様もご先祖様もお喜びくださったと思います。
ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

また、講演後、遠藤あや子様の元に届いたという、下記の感想のご報告を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

・早く来たら、世話人の方が色々お寺の説明をして下さり、最近見たこともない位 暖かいお寺でした。

・住職さんの人となりが素晴らしいから、あんな素敵なフラメンコを観賞出来たのだと思います。

・ 本堂とフラメンコがマッチして幻想的な雰囲気に感動しました。

・しみじみ心に迫るフラメンコに涙が溢れコンサート終わった時に、浄化されたように感じました。暫くは否定的な事は考えずに過ごせそうです。

ありがとうございました。

フラメンコ写真1

カンテとギターとコントラバス。間近で聴けて贅沢な時間を過ごしました。

フラメンコ写真2

バイレ(踊り)は小林伴子様。

フラメンコ写真3

ラストに真っ白な衣装で登場。舞に圧倒されました。

フラメンコ写真4

2016年7月3日 10:08

平成28年7月15日 施餓鬼大法要のご案内

日時:平成28年7月15日(金)
12時:受付開始 受付は一般、新盆、とうろうと三か所あります
13時:御詠歌奉詠
13時20分:講和「ご先祖様のお姿」茨城県つくば市 千勝神社宮司 千勝良明 師
14時:施餓鬼大法要並びに創建400年記念法要

  • 近在、法縁のある和尚様による荘厳な大法要です
  • 御詠歌、施餓鬼和算を参加者全員でお唱えします
  • 和尚の読経、水向けと施米(餓鬼に水とお米を施します)
  • ご参列の皆様に水向け、施米をしていただき、ご先祖様に感謝の気持ちをお届けします

15時:和尚、総代様からごあいさつがあります。

皆様のご来山を心よりお待ちしております。

 

本日は、朝粥会にご参加された方とお施餓鬼の準備をしました!
夏の風物詩。

お施餓鬼準備

お施餓鬼準備

お施餓鬼準備

お施餓鬼準備